お子様の側弯症セラピー

お母様方からよくご相談いただくのがお子様の側弯症

『学校から検診の通知がきたのですが心配です。』

先天性の側弯症と後天性の側弯症があります。

先天性の側弯症は、生まれつき、脊椎の椎骨がいびつであったり、椎骨同士が癒着していたりして、背骨が曲がってしまっているものです。

後天性の側弯症には、突発性脊柱側弯症と機能性脊柱側弯症があります。突発性脊柱側弯症は、脊柱がねじりを伴ってS時に曲がってくる病気で、主として学童期に突然に発症し、短期間で急激に進行し、女児に多い特徴があります。

機能性脊柱側弯症は、姿勢は悪かったり、習慣性の動作の偏りがあったり、何かの外圧が脊柱にかかったなどの原因によって発症し、これは学童期のみでなく、生涯を通して発症する可能性があります。

と言われていますが、出産時のねじれが関わっていることが一番多いようです。クラニアル施術によりねじれを取り除き状態を整えることで頭蓋の影響を受けていた背骨のねじれも元に戻っていきます。

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